フィンチャー監督の続投なるか?

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「ドラゴン・タトゥーの女」の続編、「火と戯れる女(仮題)」の製作が滞っていると、エンターテイメント・ウィークリー誌が報じた。

「ドラゴン・タトゥーの女」は、スティーグ・ラーソンの世界的ベストセラー「ミレニアム」3部作の第1部を、鬼才デビッド・フィンチャー監督が映画化したもの。同シリーズの映画化権を保有するソニー・ピクチャーズは、2013年に第2部「火と戯れる女(仮題)」の公開を目指していたが、実現不可能となった。

前作に続き、スティーブン・ザイリアンが脚色に取りかかっているものの、脚本がまとまらないため先に進めない状況だという。ルーニー・マーラ、ダニエル・クレイグらメインキャストの出演は決定しているが、監督は未定。ソニー側は、フィンチャー監督の続投を希望しているという。

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