ロンドン五輪代表メンバーを一通り書いてますが、ようやくブラジルです。これでだいたいの出場国はみれたかな。


男子サッカー・ロンドン五輪ブラジル代表メンバー☆はオーバーエージ

GK ネト            1989/07/19  191cm  フィオレンティーナ(イタリア)
GK ラファエウ・カブラル   1990/05/20 186cm サントス
DF ブルーノ・ウビニ     1991/06/03 185cm サンパウロ
DF アレックス・サンドロ   1991/01/26  179cm FCポルト(ポルトガル)
DF ダニーロ          1991/07/15  184cm FCポルト(ポルトガル)
DF フアン・ヘスス       1991/06/10  184cm インテル(イタリア)
DF☆チアゴ・シウヴァ     1984/09/22  183cm パリ・サンジェルマン(フランス)
DF ラファエウ・ダ・シウバ   1990/07/09  172cm マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
DF☆ マルセロ        1988/05/12  173cm  レアル・マドリード(スペイン)
MF パウロ・エンリキ・”ガンソ” 1989/10/12 184cm サントス
MF オスカル           1991/09/09 180cm インテルナシオナル
MF ルーカス           1992/08/13  173cm サンパウロ
MF ロムロ            1990/09/19  185cm スパルタク・モスクワ(ロシア)
MF サンドロ            1989/03/15 187cm トッテナム・ホットスパー(イングランド)
FW アレシャンドレ・パト   1989/09/02  180cm ACミラン(イタリア)
FW☆ウルク(フッキ)      1986/07/25  178cm  FCポルト(ポルトガル)
FW ネイマール         1992/02/05  174cm  サントス
FW レアンドロ・ダミアン    1989/07/22  189cm インテルナシオナル

スポーツナビのコラム、豪華メンバー揃うブラジル


世代トップクラスの戦力

ブラジルは予備招集リスト50人から発表してきたので今更何か新しくお話することも・・僕にはこれがベストメンバーかって言われるとわかりかねますが、悲願の金メダルに手が届かないメンバーではないですよね。前評判でも金メダル候補最右翼なんではないでしょうか。

もともとパトやサンドロ、ラファエルなど89年、90年生まれの選手だけでもそれなりに充実していたのに、昨年のU-20W杯でネイマールとルーカス抜きで勝ち上がって優勝するんだから困った人達です。
更にW杯予選がないというメリットを活かし、A代表の親善試合をそのまま五輪代表の強化試合にあてるという贅沢なことをやれました、メキシコとアルゼンチンに負けたけど(苦笑)でも準備期間を作れたのは大きいはず。

オーバーエージはチアゴ・シウヴァ 、マルセロ、そしてウルクことフッキ、どいつもこいつも説明不要の人達です。
チアゴ・シウヴァとマルセロは前回の北京五輪を経験しているあたりも大きいのでしょうね。
そして前線にはフッキが残りました、DFに3枠使用することもあるのかなと思われましたが直前の親善試合でゴールを決めたりしたのが後押しとなりましたかね。知らなかったけどこの前のデンマーク戦が代表初ゴールだったんですね。
フッキの選出については疑問符がついてるようですが、結果を出して選出が正しかったと証明してほしいですね。
ブラジルはグループCでニュージーランド、エジプト、ベラルーシと同組。さすがにグループリーグ突破は堅いかなと思われますが、目標はあくまで金メダル。準備期間もたっぷりだし、今回はいけそうな感じがしますがはたして。金メダルとれなかったら監督批判とか凄いんでしょうねぇ・・