「バカンスではるばるビーチまでやって来た!でも子供らがすることは…」

休暇と言えばバカンス!

あれこれ計画を立てて、高いお金を投じて遠いところへ行く人は多いと思います。でも、本当にバカンスを満喫出来ているかとなると、またそれは別の話のようです。

「12時間もドライブし、数百ドル(数万円)かけて、ビーチのあるリゾートへ出かけた。でもそこで子供らがすることは……」

と、人気を呼んでいた投稿画像をご紹介します。

 

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……ありますあります。

まさに現代のホリデイの形!? 

別に子供でなくとも、バカンス先で親はインターネット、子供は携帯ゲーム機といった構図は珍しくなくなさそうです。

この写真に対する、海外サイトのコメントを抜粋してご紹介します。

●すまんな、オレならビールを持ってビーチにいる。

●オレのケツは波の上だ。もちろんビールを持ってな。

●そりゃ外でそれは使えないだろう。他人の痛い視線やらがいろいろとあるしね。

●そのうちどこかの科学者が痛い視線をなんとかする発明をしてくれて、ゲーマーでさえどこでも日焼けができるようになるのさ。なので次は電化製品をすべて防水にして、シャワーに持っていけるようにすることだな。

●インターネットはそりゃクールだよ。だけど晴れの日にビーチに友達といるってのに勝てるものはないだろう。

●でも友達ってどこで見つければいいの?

●いちおう親は、子供たちに休暇をどうやって過ごしたいか先に聞いたんだよね?

●きっと写真を撮った方も5分後に同じことをやってるのさ。

●プロからのヒント:休暇のために子供をどこかに連れていく必要はない。

●もしこれが大人を省いてということなら、きっとすごいパラダイスになったことだろう。

●親:ビーチに行こう、子供らも嬉しいだろう。
 子供:そんなことな…
 親:さぁ行こう!

●wifiを切るんだ。

●これはもしかしたら将来、私のお金を救ってくれるかもしれない。
子:ママ、ディズニーワールドに行きたい!
私:どうして?インターネットがあるでしょ?
子:そうだった……。

●どの子供も1度はディズニーワールドに行かなくてはいけない。それからインターネットだ。

●奇妙なことに、父親(たぶん)はこの写真を撮ったあと、振り返って同じことをしている気がする。

●だけどさ、ビーチには猫の画像はめったいにないじゃないか。

●まて、外に出ればリアルな猫がいるだろう。

●今日僕は、インターネット以外でも猫がいることを知った。

●先進国ならではのトラブルだね。

子供たちを嘆いているうちはまだマシかも知れません。

旅行先で、真っ先にインターネット回線を気にするようになっているのを、少し反省しようかと思います。

12 hour drive, hundreds of dollars for a place on the beach, and they just do this.

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