アソコのにおい対策!「膣ケア」でイイ女になる!

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【質問者:20代女性】

Q.エッチのとき、彼がアソコをなめたがるのですが…自分のにおいが気になって集中できません。おりものシートをつかったり、お風呂でアソコをしっかり洗ったりしていますが、ほかにニオイ対策ってありますか?

A.大人の女性の新常識!「膣ケア」をはじめましょう☆

こんにちは、ラブセラピストNaomiです。

アソコのにおいが気になる…というのは、全女性が思うことだと思います。もともと、膣は細菌感染を防ぐために分泌物…通常「おりもの」と呼ばれるもので潤っています。

この、おりものの成分がホルモンや体調によって変化したり、空気にふれて酸化したり、汗や尿と混ざり合うことでニオイのもとになるんですよね。また細菌感染や性感染症で異臭がすることもあります。

風俗嬢は、当然ですがアソコのにおいがくさいと仕事になりません(笑)必然的に、におい対策をはじめとする膣ケアが欠かせないわけですね。

今日は、風俗で身につけた膣ケア簡単3ステップをお教えしましょう☆お風呂でできますので、ぜひやってみてください。

●STEP1 - 洗顔フォームで外側を優しく洗う

女性のアソコはとてもデリケートです。外側もひだが複雑な形状です。洗い残しがあったり、逆にごしごしやりすぎるとひりひりしたり。

そこで、洗顔フォームをあわ立てて、やさしく洗います。このとき、膣の中をソープで洗わないこと!

膣内のペーハーを変えてしまったり、良い菌を殺してしまうことがあるからです。中の洗浄は、その2で行います。

●STEP2 - ジャムウパックとセペで膣内ケア

なかは、ジャムウというインドネシア伝統のハーブ配合のパック(http://www.lovecosmetic.jp/shop/item/90030.html)で洗います。ジャムうの成分がおりものをさっぱりさせ、気になるニオイも解消します。

3分ほどパックしたら、膣洗浄のセペ(http://www.hakugen.co.jp/cepee/)で中を洗浄します。セペは終わりかけの生理の際にも使える優れものです。

薬局でも気軽に買えるので、セペだけでも週に1回くらいやってあげると良いですよ。

●STEP3 - 馬油オイルで傷補修&細菌感染予防

昔からやけどやアトピー治療にも使われているオイルが馬油(ばーゆ)です。抗酸化作用・殺菌作用 、炎症をしずめる作用、保温、血液循環促進作用があります。膣内に入り込んだ細菌を殺し、傷をすばやく補修してくれます。

パックで膣内を洗浄したあとは、必ず馬油で保湿してあげるようにしましょう。特におすすめなのは、液状タイプの馬油です。

手のひらサイズの小さなもので、ポーチに入れて持ち運ぶことができるので便利です。エッチの前にぬれば、ジェルの代わりにもなりますよ☆

いかがでしたか?3ステップ簡単でしょ♪

膣は、女性にとってすごく大切な場所です。お顔と同じで、膣ケアをちゃんとしていれば女性として自信がつきます。

海外では、アソコ専用のボディソープやケア用品が多く売られています。これからは、日本でも「膣ケアは大人の女性の常識」になっていくと思います。

ニオイ対策したキレイなアソコで、自信をもってエッチをしてくださいね☆

(ライタープロフィール)
Naomi(ラブセラピスト)/はじめまして。元風俗嬢、愛とセックスの悩みを癒すラブセラピストNaomiです。21歳で結婚しましたが、セックスレス、不妊、流産を経験し離婚します。離婚後、お金を貯めるために風俗の道へ。癒し系No.1レディとして1千名以上のエグゼクティブ男性を接客。在籍中に、セックス技術や男性と女性の違いを研究。さらに、500万円以上を能力開発に自己投資します。2012年、日本からセックスレスやDV、悲しい離婚をなくすことを夢見て、「愛の学校」ラブセラピストアカデミーを立ち上げました。ラブセラピスト1000名育成を目指し、奮闘中です。好きな言葉は、『いつも心に太陽を』