映画『バイオハザード ダムネーション』(C)2012カプコン/バイオハザードCG2製作委員会
 新宿ピカデリー含む全国2館、2週間限定公開で3万3000人を動員した『バイオハザード ディジェネレーション』から5年……待望の続編がついに登場! 『バイオハザード』シリーズのフルCG長編アニメーション第2弾『バイオハザード ダムネーション』が10月27日より公開されることが決定した。今回は、3D版も登場し、『バイオハザード』の世界観を存分に堪能できそう。

 本作の主人公は、前作に引き続き、シリーズの人気キャラクターである米国大統領直属のエージェント、レオン・S・ケネディ。内戦が続く東欧の小国・東スラブ共和国において生物兵器“B.O.W.”が実戦投入されているという情報を受け、現地に単独潜入する。その直後、米国は同国からの撤退を決め、レオンにも退去命令が下る。しかし、レオンは真実に迫り、B.O.W.がもたらす悲劇の連鎖を食い止めるべく、命令を無視し、戦場へと独り身を投じる。レオンのもっとも過酷で最悪の一日が始まる。果たして、レオンは真実に辿り着くことができるのだろうか。

 原作となるのは、全世界販売累計4,700万本の出荷を記録した、日本が世界に誇る最も代表的なゲーム「バイオハザード」。前作公開後に発売されたDVD&ブルーレイは、全世界で累計160万本以上を売り上げ、ゲームのみならず映画も注目されている。本作では、最新のデジタル技術、モーション・キャプチャを駆使し、ハイクオリティな質感とド迫力の3D効果が加わり、前作を上回る圧倒的な映像を見せつける。『バイオハザード』の真髄でもある“ハラハラ、ドキドキ”をよりリアルに体験することを可能にした。

 本作の監督を務める神谷誠は「内戦の続く東欧の小国で誰ひとり味方のいない中、前作より過酷な戦いが繰り広げられます。乞うご期待!」とコメント。また、脚本を担当した菅正太郎は「前作を遥かに凌ぐ作品になりました。激変する時代の中で、バイオハザードの新しい幕開けです」と、本作の仕上がりに自信を見せた。

 さらに、プロデューサーの小林裕幸が「まさに今年は『バイオハザード』の年。楽しめる作品となりますのでご期待ください」と言うように、この秋は、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の実写映画『バイオハザード リトリビューション』(9月14日公開)を皮切りに、シリーズ最新作ゲーム「バイオハザード6」が10月14日より発売されるなど、“バイオハザード一色”に染まる。

 映画『バイオハザード ダムネーション』は、10月27日(土)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

映画『バイオハザード ダムネーション』 - 公式サイト

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