マンチェスター・シティFWマリオ・バロテッリも、14日の試合中に倒れて帰らぬ人となったリヴォルノMFピエルマリオ・モロジーニ選手の悲報にショックを受けている。イタリアU-21代表でチームメートだったバロテッリは、『ANSA』通信で次のように語った。

「彼は素晴らしいヤツだった。ひどいことだ。人生について考えさせられるね。人生を大切にし、敬意を払って、慎重に、威厳を持って生きていくということを教えている」

「ショックを受けている。モロジーニの死を知ったとき、言葉もなかった。信じられなかった。ひどい冗談だと思ったんだ。彼は素晴らしいヤツだった。本当に良いヤツだったんだ」

一方、英『サン』は、バロテッリが自分をコントロールできず、助けを必要としていると認めたと報じている。アーセナル戦での退場で3試合の出場停止を科された同選手は、シーズン後に放出される可能性もあるが、本人にそのつもりはないようで、ロベルト・マンチーニ監督にすでに謝罪した。

バロテッリの友人という人物は、『サン』で次のように話している。

「マリオはシティを離れたくないんだ。自分が助けを必要としていると説明した。彼は、自分でもまったくコントロールできないと認めたんだよ。専門家のサポートを受ける準備もある。彼には計り知れない才能があるが、それを壊してしまう深刻な怖れがあるんだ」