川口春奈
 3月17日、映画「桜蘭高校ホスト部」の初日舞台あいさつが新宿ピカデリーで行われ、藤岡ハルヒを演じる女優の川口春奈さんや須王環を演じる俳優の山本裕典さんらが登場した。 
 
 この作品は、2002年に少女まんが誌「LaLa」に連載された大人気コミックが原作。2011年にはTBSで実写ドラマ化され待望の映画化。 
 
 川口春奈さんは「こうして無事に初日を迎えることができて、たくさんの方がお越しいただいて本当に嬉しく思います。ドラマから約半年間くらいかけて撮影して、やっと公開になってもう今はすごくホッとしています。」と初日を迎えた喜びをコメント。 
 
 この日は、ファンの皆様からTwitterやFacebookで寄せられた質問を紹介。 
 
 もし自分が女性に戻った場合、ホスト部の中で誰を選ぶか質問されるかの質問に、川口春奈さんは「環(山本裕典)ですかね。とにかくテンションが高くて一緒にいるだけで、場が和むというか自然に自分を笑ってられるような、そんなすごく魅力があるキャラクターだと思うので、お客さんとして行くなら環(山本裕典)を指名したいと思います。」とコメント。 
 
 また、今演じているキャラクター以外を演じられるとしたらの質問に、川口春奈さんは「馨です。双子でも、全く2人の性格が違うんですけど、すごく人の気持ちがわかる紳士なキャラクターだと思うので、そういう役をやってみたいなと思いますし、それを演じている万平(高木万平)もすごく素敵だったので是非やってみたいなと思います。」と語っていた。 
 
 最後に、山本裕典さんは「本当に1年間僕らの気持ちがいっぱい詰まった作品なので、是非1人でも多くの人に見てえたらと思いますので皆さんの力を貸してください。」とアピール。 
 
 そして、川口春奈さんは「本当にこの作品は私たちの愛情がたっぷり詰まった作品だと思います、こんなに温かい現場ってあるんだと思ったぐらい、皆さん本当に優しくて助けられたんですけど、公開するのがすごく嬉しかったのと同時に、これが終わったらもう会えなくなるのかなって言うちょっと寂しい気持ちもあったんですけど、皆さんの顔を見て皆さんの少しでも心に残るような映画になれてたらいいなと思ったんですけど、この作品は人を幸せにしたり、クスッと笑顔にできたりとか本当に素敵な作品だと思うのでいっぱいいっぱいこれからもずーっと愛される作品になって欲しいし、一生忘れられないと思うので、皆さんいっぱい見てください。」と緊張の表情でアピールしていた。 
 
映画「桜蘭高校ホスト部」は新宿ピカデリー他全国ロードショー!


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映画『桜蘭高校ホスト部』公式サイト