除湿と送風運転を自動で切り換える「ecoモード」も搭載(写真は、「RAD‐DP70」)

写真拡大

東芝ホームテクノは、乾燥剤に吸着させて除湿するデシカント方式の除湿乾燥機の新製品として、「RAD‐DP70X」と「RAD‐DP70」の2機種を、2012年3月16日に発売する。

乾燥時は、温度と湿度のダブルセンサーで、乾いた頃に自動で停止。外出時もおまかせで衣類を乾燥できる。また、菌、ウイルス、花粉、ダニの死がいを捕えて、その働きを抑制する「エアフィルター」を搭載。吹き出し口には角度の切り換えが可能な「オートルーバー」を採用し、「広角吹き出し」100度、「上方向吹き出し」45度、「下方向吹き出し」20度の3通りから選べる。

加えて、外出時、就寝時に便利な「切タイマー」(2時間・4時間・8時間)などの機能も備えたほか、温度と湿度に応じて除湿運転と送風運転(強)を自動で切り換える「ecoモード」を搭載。同じ衣類を乾燥した場合、標準モードに比べて時間は長くなるが、消費電力量は約20%低減して乾燥できる。

さらに、「RAD‐DP70X」はピコイオンユニットを搭載し、付着菌を除菌するので、部屋干しのニオイも低減する。

オープン価格。