「タレ」のメーカーが作ったハム・ソーセージ

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日本食研は、2012年3月12日から18日まで、新橋にある香川県・愛媛県のアンテナショップ「せとうち旬彩館」にイベント出店し、通販限定商品の「プロージット」と「激辛道場」の販売を行っている。

同社は、焼肉のタレ「晩餐館」や唐揚げ粉などで有名な調味料の大手メーカー。肉に合う味付けを熟知した、同社の職人がつくる「プロージット」ブランドのハム・ソーセージは、単品でメインのおかずになるおいしさで、知る人ぞ知る逸品だ。受注生産のため、注文から手もとに届くまで通常1か月程を要する。また、「激辛道場」は、激辛でありながらしっかりおいしいと、激辛マニアの間で評判の商品だが、あまりの辛さにスーパーの棚には置いてもらえず、通販のみで販売している。どちらの商品も、手に取ることができるのは貴重な機会だ。

同社では、3月21日〜27日まで、新宿・小田急百貨店で開催される「四国・山陽の観光と物産展」への出店も予定している。