「MC-PA320GX」(プレミアムシャンパン)

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パナソニックは、吸い込みノズルに「LEDナビライト」を搭載し、ゴミの取り残しを防ぐ家庭用紙パック式掃除機「MC-PAシリーズ」4機種を、2012年4月25日に発売する。価格はオープンだが、想定実売価格は4万3000円〜8万円前後とみられる。

500ルクスの明るさを実現

ゴミの取り残しを防ぐために、照明用の高輝度LED4個を吸い込みノズルの両サイドについていて、床面を照らせる「LEDナビライト」を搭載している。LEDの配置角度や光を拡散させる特殊レンズの採用、床面を照らす光の角度を5度に設定し、500ルクスの明るさを実現した。床にLEDの光を当てて、ゴミを浮き上がらせて見せることで、掃除機のかけ残し個所がわかるので、確実に掃除機かけをし、しっかりゴミが取れるようになった。

好評の「菌までふき掃除」「ハウスダスト発見センサー」に加え、新開発の混毛ブラシを採用した「新パワフル自走ノズル」により、じゅうたん上でのゴミ取り性能も向上した。

ハイパワーと低騒音化の両立を実現

本体の「サイレンサー構造」(「MC-PA12G」を除く)で、吸気音、モーター音、排気音を低減したほか、モーターのファンを9枚にし、運転音57dB(強モード時)の低騒音化を実現。また、床にやさしく走行音を抑える「低騒音ソフトキャスター」を採用し、夜の掃除機かけにも配慮した。

「ハウスダスト発見センサー」「床面検知センサー」「ブラシ回転制御」で、ハウスダストの量や床面の種類に合わせて省エネ運転する「エコナビ」を継続搭載(「MC-PA12G」を除く)し、「アイドリングオフ機能」では掃除の中断時にノズルを浮かせると自動で運転を停止する。