前回からの続きです。
※前回記事→日ハム チームのカギを握るセットアッパーを徹底検証! 増井 浩俊→その1「対右打者が課題?」

下記は増井の球種内訳となります。

・対右打者には「直球・スライダー・フォーク」
・対左打者には「直球・フォーク」

が、基本的な攻め方となっているようです。

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投球の主体となるのは「直球」であり、
「直球」と「フォーク」がメインの非常にわかりやすいタイプの投手ですね。
球種別の被打率を見てみますと・・・
※一部データが抜けているため公式記録とは多少異なります

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注目したいのは「対右打者の直球被打率」です
全体的に被打率は良好なのですが・・・
「対右打者の直球被打率」のみ0.328と非常に悪い数値となっております。

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シーズン前半と後半で比較してみますと・・・

・7月末まで      →対右打者の直球被打率0.290(31打数9安打)
8月〜シーズン終了まで→対右打者の直球被打率0.366(30打数11安打)

打数が少ないので参考程度ですが、
シーズン後半は特に「対右打者への直球」が安打にされているようです
増井の直球に関しては、もう少し詳しく見ていく必要がありそうです。

<続く>