「高橋先生」による授業風景

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花粉シーズンの到来を前に、親子向けの体験授業「親子 de 花粉の学校」が2012年2月19日、ダイキン工業が運営する体験型ショールーム「フーハ東京」(東京・新宿)で開催された。

週末には実験教室も

2011年12月8日にオープンしたフーハ東京は、子どもたちが「空気」をテーマとしたさまざまな自由学習を体験できる施設だ。週末にはダイキン社員の「高橋先生」による「空気の不思議」を学べる実験教室も開かれ、人気を集めている。

今回は初めての対面式授業で、「花粉」について高橋先生が集まった親子連れに、拡大模型やイラスト、クイズなどを交えながらわかりやすく解説した。「都会の花粉と田舎の花粉の違い」や、「花粉シーズンの掃除は窓は開けず、空気清浄機を使うほうが良い」といった話に子どもたちも興味深そうに聞き入り、授業終了後には「ぴちょんくん」グッズや卒業証などをもらって喜んでいた。

「花粉の学校」は次回25日で最終回を迎えるが、花粉シーズンの遅れもあって今後の追加授業も検討されている。夏には「節電」をテーマにしたセミナーや夏休みの自由研究プログラムなども実施される予定だ。