な、なんと!競馬研究家のエリカ様が“公約”通りビキニ姿を披露。今年最初のGIフェブラリーSでリベンジを賭けます!

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 去年の有馬記念で「予想を外したら水着公開!」とヒルノダムールに◎を打った競馬研究家の山崎エリカ様。というわけで、その公約を実現していただきました!

 まぶしいビキニ姿で「今度こそ!」と意気込むエリカ様、今年最初のGIフェブラリーステークス(S)で渾身の大予想!

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――エリカ様〜! ビキニがまぶしいですぅ〜?

【エリカ】そんなにジロジロ見ないでください(赤面)。

――さあ、目の保養をたっぷりとさせていただいたところで、早速予想をお願いします!

【エリカ】今度はキッチリ当てますよ! まず、フェブラリーSで大事なことは、有力馬の多くがJCダート、東京大賞典などから「距離を短縮して臨む」ということ。前走から急に距離が短くなると、馬って追走に苦しむんですよ。まさに、出遅れてしまった去年のフリオーソがいい例です。

――つまり、長い距離でゆったりとした競馬をした馬に、マイルの速い流れは厳しいってことですね。

【エリカ】ええ。ただし、長い距離で逃げている馬や、先行馬はそこまで流れに戸惑うことはないんですよ。その意味からも、前走のJCダートを逃げて勝ったトランセンドを本命にします。

――ガチガチの1番人気ですが、さすがにここは逆らえない、と。

【エリカ】もともとフェブラリーS自体、1番人気が強いレースですからね。過去10年で1番人気が8勝。本来はこういう馬を本命にはしたくないけど、しょうがない。なので、対抗に穴馬を持ってきました。ヤマニンキングリーです♪

――ほぅ。確かに面白そうな馬だけど、近2走の負け方がねぇ……。

【エリカ】まあ、ちょっと聞いてください(笑)。芝で重賞を勝った馬が、初ダートでも重賞勝ちしたのって、過去10年ではクロフネ、サイレントディール、メイショウボーラー、そしてヤマニンキングリーの4頭しかいないんですよ。なかでもサイレントディールは、武蔵野Sを勝った後、JCダート7着→東京大賞典7着でしたが、フェブラリーSで巻き返して2着。ヤマニンキングリーは、このパターンと驚くほど類似してるんです。

――なるほど。確かに、シリウスS1着→JCダート7着→東京大賞典6着という成績はソックリ!

【エリカ】とはいえ、少し力が足りてない感じはありますけどね。でも、ダートのキャリアが浅いから、まだまだ上昇の余地はあります。前走、前々走は負けたといっても、あの強いメンバーだったら、それほど悲観しなくてもヨシ!

――そして、▲がダノンカモン。

【エリカ】1番人気だった前走で5着に負けたのは、前々走の千八(センハチ)から急に千四(センヨン)を使ったから。当然といえば当然の結果です。この馬は、南部杯でトランセンドのアタマ差2着とマイルの実績もあるし、このメンバーだったら実力上位!

――ちなみに、エスポワールシチーの印が低いようですが……。

【エリカ】やっぱり全盛期の勢いがないですよね。ただ、武豊騎手に乗り替わって不気味な感じはありますけど、逆にそれで人気になるなら、あえて印を下げようって。

――ちなみに、前走・平安Sで伏兵に負けたのはどう見てる?

【エリカ】その前に走ったJCダートはかなり激しいレースで、ものすごい消耗戦だったんですよ。実質、あのレースは勝ったトランセンドとエスポワールシチーの戦いでしたよね。その疲労を引きずっていたのが敗因でしょう。

――今回は、人気になりそうな馬を何頭か無印にしてますね。

【エリカ】だって、トランセンドを本命にしたら、点数を絞らないと厳しいでしょ。――でもね、ワンダーアキュートは、JCダートでトランセンドの2着、東京大賞典ではスマートファルコンのハナ差2着と、かなり強いと思うんですが……。