写真は、圧縮後のペットボトル。

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イーオクトは2012年2月1日、リサイクル用ペットボトル圧縮「ORWAK5040」を発売した。

らくらく圧縮!

特徴はプレス板に特殊な針がついていることだ。長い針がペットボトルにはじめに穴を開け、その後プレス板で圧縮するという二重のプロセスを一台の機械で実現した。これにより、今までつぶすのが難しかったキャップ付きのペットボトルを、6分の1から8分の1にすることが可能となった。寸法は、横幅115cm、高さ216cm、奥行き69cm。価格は、325万円。なお、一度にプレスできる量は350から500程度。

イーオクトは、「100年後をみつめながら、100年後に責任を持つ」という共通の意志をもったオフィスオクトとエンヴァイロテックの2社が合併してできた会社で、2001年のスタート以来リサイクル行程の効率化に取り組んできた。