長友がリーグ戦11試合ぶりのベンチスタートか…伊紙が先発落ちを予想

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 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、12日に行われるセリエA第23節のインテル対ノヴァーラ戦のスタメン予想を掲載し、インテルの日本代表DF長友佑都をベンチスタートと予想している。

 同紙は、インテルがローマに0−4と大敗を喫した前節、1失点目につながるミスするなど精彩を欠いた長友に対し、「ハラキリ(切腹)しなければならないほど誤ったプレーだった」と酷評。今節では、長友の定位置だった左サイドバックに元ルーマニア代表DFクリスティアン・キヴを起用すると見ているようだ。

 その他には、負傷から復帰したウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが2トップの一角に入り、オランダ代表MFウェスレイ・スナイデルがトップ下に位置すると予想している。

 長友は前節のローマ戦までリーグ戦10試合連続でフル出場。ノヴァーラ戦でベンチスタートとなれば、昨年12月に行われたセリエA第14節のウディネーゼ戦以来、リーグ戦11試合ぶりのスタメン落ちとなる。

 また、ひざの負傷で戦列を離れているノヴァーラFW森本貴幸は、インテル戦に間に合うかどうかは不透明とされており、予想ではベンチ外となっている。

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