「スニーカー 501」

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モンドデザインは、エコをコンセプトとした製品ブランド「SEAL」から、日本初となる靴のアッパー部分全面に「使用済みタイヤチューブ」を再利用したスニーカーシリーズ「スニーカー 501」の先行予約を、2012年2月8日にオフィシャルオンラインストアで300足限定で開始した。全国販売は2012年春以降を予定している。価格は、1万7850円。

職人の手により1つ1つ制作

広島のスニーカーブランド「スピングルムーヴ」とのコラボレーションモデルで、大型トラック用の「使用済みタイヤチューブ」を、特殊加工せず素材本来の特徴である弾力性、耐久性や防水性、素材感を生かしながら全面にリユースした。これにより、履いた時に足にフィットするほか、雨や雪の日などでも気にせず使え、汚れにも非常に強いタフなスニーカーになっている。

製造工程には、日本の昔からの技術であるバルカナイズ製法を採用し、国内職人の手により1つ1つ丁寧に制作しているので、大量生産が困難で希少性が高いだけでなく、型くずれが少なく長持ちし、足へのストレスを軽減する。

カラーはレッドのみで、サイズはS(24.5cm)、M(25.5cm)、L(26.5cm)、LL(27.5cm)の4種類。