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富士フイルムは、2012年2月11日にデジタルカメラ「FinePix S4500」を発売する。

スペックも撮影機能も充実

1400万画素のCCDと、広角24mmから超望遠720mmまでをカバーする高精細フジノン光学式30倍ズームレンズを搭載。2cmまで接写可能なスーパーマクロ撮影から超望遠ズーム撮影まで、幅広く高画質の写真を楽しめる。

被写体に一度ピントを固定すれば、後はカメラが自動で追尾し被写体にピントを合わせ続ける「自動追尾オートフォーカス」や、一度シャッターを押すだけで「等倍/1.4倍/2倍」の3段階の撮影が可能な「ズームアップ3枚撮り」など撮影機能も充実している。

カラーは、ブラックとホワイトの2色展開。外出先でも入手しやすい単3形乾電池に対応。

想定価格は3万円。