まるで本のように使える便箋

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デザインフィル(東京・渋谷区)は、プロダクトブランド「ミドリ」から、「しあわせをはこぶ手紙」をコンセプトにした『便箋(びんせん) しあわせ』(4柄、各441円)と、『封筒 しあわせ』(4柄、各378円)を2012年2月9日に発売する。

幸運をよぶモチーフ全4柄

ラッキーモチーフを取り入れたデザインのレターで、便箋は本のようにデスクや棚に立てて置くことができ、開いて書くことができる独自の形状を採用。便箋を入れる引き出しがなくても収納しやすい。

また、デザインフィルが運営する「手紙の書き方」ホームページを監修する手紙文化愛好家むらかみかずこ氏による、手紙を楽しむヒントを盛り込んだ「自分らしい手紙が書けるテキスト」を付属することで、手紙をより身近に感じさせ、ペンをとりたくなるアイテムになっている。

「クローバー柄」には、四葉のクローバーをはじめ、黒猫、コーヒー、バラを、「青い鳥柄」には、上昇や飛躍の意味を持つ青い鳥のほか、灯台、ラッパ、たんぽぽを、また、実を結ぶといった意味のある「木の実柄」や、愛情や誠実の意味を持つ「ハート柄」も加え、全4柄の展開。

封筒には、便箋とおそろいの柄のシールもセットになっている。