バレンタインはTAKE6のハーモニーをプレゼントに

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アメリカの人気男性コーラスグループ「TAKE6(テイク6)」が2012年2月14日、すみだトリフォニーホールで来日公演を行う。

グラミー賞8回受賞の実力派

1987年にデビューしたTAKE6は抜群の歌唱力と重厚かつ洗練されたハーモニーで知られ、世界最高峰のアカペラ・コーラス・グループの1つに数えられる。1989年に「最優秀ジャズ・ボーカル/グループ賞」「最優秀ソウル・ゴスペル/グループ賞」を同時受賞したのを始め8度にわたりグラミー賞の栄冠に輝き、またチャリティーコンサートへの出演や慈善活動への取り組みでも有名だ。これまでにもたびたび来日し、2000年にはブルーノート東京での公演を収めたライブアルバム「Live」もリリースしている。

日本初披露、オーケストラとの共演

「TAKE6 St. Valentine's Day Special」と銘打った14日の公演では、小松長生氏が指揮をとる新日本フィルハーモニー交響楽団と共演する。TAKE6のオーケストラとの共演は、日本国内では初披露だ。

チケットはS席8000円、A席7000円。トリフォニークラブ会員、ブルーノート東京JAM SESSION会員は各10%となる。チケットはトリフォニーホールチケットセンターのほか、ブルーノート東京、チケットぴあ、イープラス、ローソンチケットで販売中。