日本航空(JAL)は、2010年1月19日の会社更生法適用から2年ぶりにグループ子会社2社で社員の採用を行う。

採用を行うのは、JALエクスプレスとジェイエアで、いずれも職種は客室乗務員。採用人数は、JALエクスプレスが40人、ジェイエアが10人、合計で50人を予定している。はじめの3年間は、契約社員としての雇用で、その後3年以上経つと正社員への登用がある。

親会社である日本航空(JAL)は、2013年度の採用を再開するかはまだ決めていない。