男性下着のイベントに出席。「国民的美魔女コンテスト」グランプリの山田佳子さん(46歳)  撮影:野原誠治

「男性にパンツをプレゼントしたことがある女性は、あげたことがない女性よりも“約2倍”モテる女性に位置する」というアンケート結果が発表された。

2008年3月から、男性用の下着市場にも参入。これまでに、220万枚以上を販売している株式会社ワコールは1日、新シリーズの「テクノウォーク」発表会を都内で実施し、バレンタインデー、チョコレート以外の品目をプレゼントした女性たちの意見を取り上げたステージも一緒に展開した。

プレゼント品の一つとして、調査。“男性下着のパンツ”を贈ったことがある女性は「約2倍モテる」。この数値がはじき出されたのは、全国の20代〜40代の女性312人にたずねたアンケートから。

「過去に、何人の男性から告白されたことがあるか?」の質問に対し、贈ったことある経験者が、9.6人という平均値が出て、10人近くの数字に。一方の非経験の女性。パンツを贈った場面がなかったという方は、告白を受けた人数が5.1人という平均値で、およそ半分。これまでの人生で、言い寄られた場面の違いが示された。

それら両方に分かれた女性たちへ、意識している部分に対してストレートな質問も。「同世代の平均よりは、男性からモテると思いますか」という問いに、パンツプレゼント経験者の49%が「モテると思う」と答え、約半数。一方の非経験者は「モテると思う」の答えが19%。自信のほども、違いが出た。

これらの結果だけではあるが、男性にパンツを贈ったことがある女性は、男性から告白を受けた回数が割合的に多い。モテる比率が高め=魅力的な女性…ということが、およその部分で言えるかもしれない。

そして、バレンタイン当日に「パンツをプレゼントして欲しい」と目論む同社は、男性にプレゼントしたときの反応と、贈って良かったかどうかの達成度についても、もちろんのこと、調べている。

パンツを贈ったことがある女性156人の回答から。パートナー(恋人や夫)が「プレゼントして、とても喜んでくれた」が8割。そして、パンツを贈った女性自身も「プレゼントしてよかった」と感じた女性が9割以上いるという数値を紹介。「あげてよかった」と回答している数値が高いことを強くアピールしていた。

今回の新商品発表会には、格好良く年齢を重ねている男女のゲストが招待されていた。元サッカー日本代表でタレントの武田修宏(44)。35歳以上の女性が条件の「第2回 国民的美魔女コンテスト」グランプリ受賞者の山田佳子さん(46)、同コンテスト「おっぱい美魔女」の賞に輝いた日比志保さん(39)の二人は、女性の意見を代表する役目として出席。イベントの締めくくりには、いつまでも若々しい容姿の美魔女として、パンツをプレゼントする役目もこなしていた。

日比志保さん
「おっぱい美魔女」の日比志保さん(39歳)

山田佳子さん 山田佳子さん
「国民的美魔女コンテスト」グランプリの山田佳子さん(46歳)
日比志保さん 日比志保さん
「おっぱい美魔女」の日比志保さん(39歳)