グーグル ネット覇者の真実

  阪急コミュニケーションズより、2011年12月17日に発売された、「 グーグル ネット覇者の真実」が話題だ。同書は、米Amazon.com の「2011年ビジネス&投資部門ベストブック」に選ばれている。 検索エンジンとして、日本でも多くの人が利用している「グーグル」は、世界最大の「広告会社」であり、「コンピューター会社」であり、近年は世界最大の「携帯電話会社」にもなりつつある。 21世紀の巨大企業「グーグル」は何を考え、何をめざしているのか。『マッキントッシュ物語』でアップルの全貌を暴いた著者が、巨人の内側に密着取材。世界中の関心を集める企業でありながら、これまで都市伝説レベルの情報ばかりだった「グーグル」の内情を、真に解き明かす渾身のドキュメント。徹底的な隠蔽戦略で見つけたネットの「金の鉱脈」、ジョブズが憎んだアンドロイド携帯、中国市場での失態、フェイスブックに挑むグーグル+、クラウドコンピューティング戦略。誰も描かなかったグーグルの歴史のすべてが、ここにある。