(左)「RDP-NWG400B」、(右)「RDP-NWM7」。写真の「ウォークマン」は別売り。

写真拡大

ソニーは、「ウォークマン」に保存した音楽をスピーカーで手軽に楽しめる「『ウォークマン』ドックスピーカー」2機種(「RDP-NWG400B」、「RDP-NWM7」)を、2012年2月11日に発売する。価格はオープンだが、想定実売価格は、「RDP-NWG400B」が1万3000円前後、「RDP-NWM7」が8000円前後。

Bluetooth対応でワイヤレス再生

「RDP-NWG400B」は、Bluetooth対応によりワイヤレスで操作して、「ウォークマン」に保存してある音楽が楽しめるとともに、手元の「ウォークマン」で曲名・歌詞・写真などを見ながらスピーカーから流れる音楽を楽しめる。

「Bluetoothスタンバイ」の状態にしておくことで、ドックスピーカーの電源が入っていなくても、「ウォークマン」側からの接続操作で電源を入れてワイヤレスで再生可能だ。

また、薄型の本体にサブウーファーを搭載した2.1chスピーカーシステムは、総合出力20W(5W+5W+10W)と「BASS BOOST機能」により、薄型デザインながら豊かな低音が楽しめる。

持ち運びに便利なハンドル付き

「RDP-NWM7」は、本体上部にハンドルがついていて、簡単に持ち運びが可能なほか、小型設計(幅226mm×高さ約165mm×奥行き151mm)なので、場所を選ばず好みの場所に設置できる。

フルレンジバスレフ型のステレオスピーカーを搭載し、コンパクトながらクリアなボーカル音と心地よい低音を実現したほか、AC電源と乾電池の2電源に対応し、単4アルカリ乾電池4本(別売り)を使用することで、約10時間の再生ができ、コンセントのない場所でも「ウォークマン」に保存した音楽が楽しめる。