『名画 絶世の美女』

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新人物往来社から発売中の『名画 絶世の美女』(著・平松洋)が好評だ。

ボッティチェリやジョルジョーネが描いた「ヴィーナス」から、フランク・ディクシーが描いた「ミランダ」、クリムトが描いたダナエまで、超一流の画家たちが描く「美女の名画」を一冊にまとめ、紹介している。それぞれの絵に込めた書き手の思いや、背景にあるエピソードなども満載。美術館を訪れる前に読んでおけば一層絵画の鑑賞に集中できそうだ。

単行本(ソフトカバー)、127ページ。定価1785円。