海外のLDCで活躍するマスタービルダー。スゴ腕の職人はまさに子どもたちの憧れだ

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求む、レゴ職人――東京・お台場に2012年6月中旬オープンする「レゴランド・ディスカバリー・センター(LDC)東京」が、ユニークな職員募集を行っている。職種は「マスタービルダー」、必要なスキルは「レゴブロック」だ。

コンテストで「マスタービルダー」決める

LDCはレゴブロックを軸にした屋内型エンターテイメント施設で、現在世界5都市に展開している。今回募集しているマスタービルダーはその専属職人として、目玉となる東京の街並みのジオラマなどさまざまな展示やデコレーションを手がけることとなる。

志願者はFacebookの公式ファンページとTwitter(@LEGOLANDTokyo)で受け付けており、書類審査と面接を経て、3月に公開オーディションを開催する。優勝者1人を運営するマーリン・エンターテイメンツ・ジャパンの社員として採用し、LDC東京でその腕をふるってもらう。

「子ども大好きな方歓迎」

また子どもたちへのレゴ教室などもマスタービルダーの役割だ。そのためLDC東京側では、「スキルはもちろんですが、子どもとコミュニケーションが取れる子ども大好きな方、またLDC東京の広告塔としてメディアにアトラクションの魅力を語ることのできる、熱意のある方を歓迎します」としている。