「dynabook R731/39E」(シャンパンゴールド)

写真拡大

東芝は、13.3型ワイド液晶ノートPC「ダイナブック(dynabook)R731/39E」を、2012年1月27日に発売する。価格はオープンだが、想定実売価格は20万円前後。

130万画素の高画質ウェブカメラ搭載

スリムコンパクトノートPC「dynabook R731/39E」は、東芝独自のマグネシウム合金成型技術を駆使したボディーに、軽量・高輝度液晶を搭載することで、光学ドライブ搭載の13.3型ワイド液晶ノートPCとしては世界最軽量(2012年1月、東芝調べ)の約1.29kgを実現している。

また、新たに約130万画素の高画質ウェブカメラを搭載しているので、プレインストールされているビデオ通信ソフト「Skype」を使用して、自宅や外出先などでSkypeユーザーとのビデオ通話が楽しめる。

いつでもどこでもテレビ番組が視聴可能

家庭内のネットワークを介して、液晶テレビ「レグザ」やブルーレイディスクレコーダー「レグザブルーレイ」と連携し、放送中の番組や録画番組をPCで楽しめる「RZスイート express」に対応しているので、「レグザブルーレイ」が受信している放送中の番組や、「レグザ」または「レグザブルーレイ」で録画した番組を家庭内の好きな場所で視聴できるほか、「レグザブルーレイ」で録画した番組をダビングして、家庭内から屋外に持ち出しての視聴も可能だ。

カラーは、グラファイトブラックとシャンパンゴールドの2種類。