インテルFWフォルランが右足肉離れで再び戦線離脱

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 インテルは18日、ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが、右足大腿直筋の肉離れにより、戦線離脱したことを発表した。クラブの公式HPが伝えている。

 フォルランは昨年10月の2014年ブラジル・ワールドカップ南米予選のパラグアイ戦で、左足大腿二頭筋を負傷。昨年12月に復帰を果たしていたが、再び負傷離脱を余儀なくされた。

 なお、クラブは全治を明らかにしていないが、『UEFA.com』によると、復帰までには最短でも4週間はかかると予想されている。

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