プロフェッショナルモデル「XD-D10000」

写真拡大

カシオ計算機は、電子辞書「エクスワード」シリーズのラインアップを一新し、より便利になった18機種(総合4機種・学生3機種・外国語9機種・医学2機種)を、2012年1月24日から順次発売する。価格は全機種オープンだが、想定実売価格は2万6800円〜8万4800円前後。

コンテンツの追加に便利なダブルカードスロット

「エクスワード」新モデル18機種は、メイン画面のサイドに指先で表示文章をスクロールできるスクロールパッドが搭載され、指先一つで画面を下まで送ったり、任意の場所でぴたりと止めたりと、よりスピーディーで快適な操作が可能で、長い文章の表示や、言葉の意味を複数候補から検索するときに役立つ。

また、追加コンテンツのデータカードを2つ同時に挿入できるダブルカードスロットを搭載し、第二外国語や医学、法律など、一枚ごとにカードの入れ替えをする必要がなく、コンテンツの追加が手軽に行える。

専用コンテンツ収録「小学生モデル」

本体は、ブック風フォルムを継承しながら、メニューボタンにメタル調のパーツを採用し、知性と品格を感じさせる上質なデザインに仕上げている。

また、「エクスワード」のラインアップに小学生モデルを追加。小学生向けの英語辞書、百科事典、4教科の学習ドリルなど専用のコンテンツを収録したほか、漢字表示はルビに対応している。