左:「リーフショコラ」(S:840円)、右下:「ティーエスプレッソショコラ」(S:630円)、右上:「ティーショコラアソート」(S:2100円)

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アイビー(東京・渋谷区)が全国のアフタヌーンティー・ティールームで、バレンタイン向けのチョコレートを期間限定で発売している。中でも売りは、紅茶の風味を生かした2種類のチョコレートだ。

紅茶のコク・香りをチョコで味わう

「ティーエスプレッソショコラ」(S:630円、L:1260円)は「濃縮紅茶ティーエスプレッソ」をイメージして作られた、紅茶の風味とチョコの甘さが口の中で溶け合う芳醇(ほうじゅん)なチョコレートだ。

「美食の王様」来栖けいさんが監修を務めた「リーフショコラ」(S:840円、L:1365円)は、シュガーコーティングしたアールグレイの茶葉をそのままビターチョコレートにトッピングする。口に含めば、茶葉のカリカリした食感と紅茶の香りを楽しむことができる。

来栖さん「今まで10万粒のチョコを食べてきた」

これまでにおよそ10万粒はチョコレートを食べたという来栖さんは、今回の「リーフショコラ」の製作にあたって「味のバランス」を最重視した。「ビター主体ながらも、味にまるみのあるチョコレート」に仕上がったと自信をのぞかせる。

期間限定商品にはこのほか「ジューシーショコラ」(S:840円、L:1260円)、「キャラメルショコラ」(1050円)、「ティーショコラアソート」(S:2100円、L:3150円)がラインアップされる。販売は3月31日までで、なくなり次第の終了となる。