「コーヒーガム」、「スペアミントガム」

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ロッテは、チューインガム「コーヒーガム」と「スペアミントガム」を、2012年1月31日に復刻発売する。価格はオープンだが、想定小売価格は100円前後。

当時の風味を当時のデザインで

歴代チューインガムの復刻に対する高い要望を受けて、ロッテを代表する2種類の板ガムが復刻する。

「コーヒーガム」は、1963年から1990年まで販売していた、ローストコーヒーの苦みとまろやかなミルク感をブレンドした風味が特徴のガムで、2月に実施した「懐かしのチューインガム総選挙」キャンペーンでも、投票数第1位を獲得した大人気の板ガムだ。

「スペアミント」は、1954年から1996年まで販売していた、ミント本来のコクと甘さが楽しめる正統派ガムで、北米産のスペアミント2種(マイルドな香味のスコッチ種とフレッシュな香味のネイティブ種)をブレンドしている。

パッケージは、1980年代に販売していたデザインをそのまま再現していて、当時の風味が当時のデザインで楽しめる。