スバル ルクラ「L」

写真拡大

富士重工業は、軽乗用車スバル「ルクラ」シリーズに一部改良を施して、2012年1月10日に発売した。

クラストップレベルの低燃費を実現

電子制御スロットルシステムを搭載し、運転状況に応じてガソリン燃焼の最適化を図るとともに、新型直列3気筒DOHC12バルブ(可変バルブタイミング付)NAエンジンを採用し、燃焼効率向上とエネルギーロスを低減させた。また、NA全車にアイドリングストップシステム・停車前アイドリングストップ機能を搭載して、クラストップレベルの低燃費24.8km/L(JC08モード燃費)、10・15モード燃費で27.0km/Lを実現している。

さらに、NA全車にフロントスタビライザーを追加設定したことで、旋回時やレーンチェンジの際のロールが抑制され、操縦安定性と乗り心地が高まり、安心で快適な走りが可能となった。

デザイン面では、新デザインの14インチアルミホイール、ピアノブラック調のセンターパネルを採用したほか、ルクラ カスタムは、フロントマスクを新デザインにして、たくましいイメージと質感を高めた。

価格は、「ルクラ」が118万8750円〜146万6000円、「ルクラ カスタム」が145万2000円〜167万6000円。