ドラム内に大量の風を集中的に送り込む、独自の「エアターボエンジン」を搭載

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シャープは、ドラム内に大量の風を集中的に送り込む独自の「エアターボエンジン」によって、業界ナンバー1の洗濯から乾燥スピード135分(定格6キログラムの洗濯から乾燥時)を実現したドラム式洗濯乾燥機「ES‐V530」を、2012年1月19日に発売する。

「ES‐V530」は、タテ型タイプの洗濯機に搭載している独自の「穴なし槽」で培ったシーリング(密閉)技術を送風方式に応用。従来の構造に比べ約2倍の風を集中的に送り込む「エアターボエンジン」を搭載し、風の力を洗浄・脱水・乾燥に利用することで、業界ナンバー1の洗濯から乾燥スピードを実現するとともに、衣類のシワを抑えた上質な仕上がりを実現した。

さらに、日常の少量の衣類に特化した「毎日洗乾コース」では、家族3人の1日分の洗濯物(約2キログラム)をわずか約55分で仕上げる。

「エアターボエンジン」の効果に加え、「もみ洗い」「たたき洗い」「遠心押し洗い」で効率よく汚れを落とす新洗浄方式「トリプル洗浄」と、綿や化繊の布質と布量を見分けてかしこく運転する「布ピタセンサー」「布量センサー」で、15分〜36分のスピード洗濯を実現した。

「高濃度プラズマクラスター7000」を搭載し、風の力でドラム内を効率よくイオンで満たすことで、衣類をわずか約5分でスピード消臭する。

オープン価格。