マンチェスター・シティFWマリオ・バロテッリが、『ラジオラジオ』のインタビューで移籍を否定した。ロベルト・マンチーニ監督との関係が「パーフェクト」だと話した同選手は、次のように述べている。

「メディアはオレが移籍したがっていると報じているが、そういうことを言ったことはない。オレはマンチェスターにいて、シティと契約を結んでおり、それが終わるまでほかクラブとの契約について話すことはないよ」

「イングランドでは新しい経験をしている。正直、本当にここの居心地は良いんだ。オレたちは我を失わず、集中を維持して、できるだけ勝ち点を落とさないようにしなければならない。首位に立っていられるかどうかは、シーズン後に見てみよう」

一方、今季でインテルとの契約が満了するDFクリスティアン・キヴの代理人、ビクトル・ベカリ氏は、『Calciomercato.it』で同選手の今後についてこのように語った。

「何もニュースはない。インテルからの連絡は何もないし、幹部との会談も予定していないよ。選手は落ち着いている。契約はあと6カ月残っており、彼はインテルのために常に全力でプレーし、契約を全うするだろう」

「レアル・マドリーやジョゼ・モウリーニョ監督のコンタクトはなかったよ。新天地を見つけるための時間はまだ残っている。どうなるか、夏に見てみよう。イタリアに残るのか、国外へ行くのかを口にするには早すぎる」

また、インテルからナポリにレンタル移籍中のFWゴラン・パンデフの代理人、カルロ・パッラヴィチーノ氏は、『ラジオCRC』で同選手の去就について、次のように話している。

「ナポリに残るかどうかは、さまざまなことによる。今は何も言えないよ。ただ、パンデフがナポリに残ったら、私はうれしく思うね。パンデフは金銭的なことより、人情を重視する人間なんだ。ナポリはパンデフにカンピオーネとしての威厳を取り戻させてくれた。それは、どんな金額よりも重要なことだ」