ノヴァーラが4日、ジェノアからFWアンドレア・カラッチョロをレンタル移籍で獲得したことを発表した。ブレッシァ、ペルージャ、パレルモ、サンプドリア、ジェノアでプレーしてきた同選手は、次のようにコメントしている。

「自分に対する信頼を最も示してくれたクラブだから、ノヴァーラを選んだ。セリエAにはなかなかない、組織されているクラブで、僕が再生する上でも正しい場所だと信じている。ジェノアでは良い時期になかったし、リベンジに燃えているよ」

「残留は決して簡単な目標ではないだろう。でも、ノヴァーラはやれるはずだ。まずは僕がそれを信じているからね。新しいチームメートたちでは、個人的に知っているのが(パオロ・)デッラフィオーレしかいない。パレルモで一緒にプレーしたんだ。グループはすぐに居心地の良さを感じさせてくれた。笑って、冗談を飛ばして、懸命に仕事をするんだ」

一方、ユヴェントスFWヴィンチェンツォ・イアクインタの今後はイングランドにあるかもしれない。32歳の同選手はアントニオ・コンテ監督の構想外となっており、英紙『デイリー・メール』によれば、クラブがニューカッスルにレンタル移籍をオファーしたそうだ。ユヴェントスはサラリーの一部負担も申し出ていると言われる。

また、フィオレンティーナMFヴァロン・ベーラミは、ユーヴェFWアマウリの加入を後押ししている。ベーラミは「アマウリがフィレンツェに来たらうれしいね。彼は素晴らしいストライカーだ。こういった重要な選手たちが加わることは、サポーターも少し興奮させてくれるはずだよ」と語った。なお、フィオレンティーナはほかにもパレルモFWマウリシオ・ピニジャやウディネーゼFWアントニオ・フローロ・フローレス、トウェンテFWルーク・デ・ヨングに関心を寄せている。

なお、マンチェスター・シティFWカルロス・テベスの代理人であるキア・ジョオラビシアン氏は、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役と合意を取りつけるために、ブラジルへ向かった。イングランドでは、マンCのオーナーがインテルのマルコ・ブランカTD(テクニカルディレクター)を待っていると報じられているが、ジョオラビシアン氏は「私が話すのはミランだけだ」と述べている。ミラン移籍が消滅したカターニアFWマキシ・ロペスにも、イングランドでの未来が待っているかもしれない。『デイリー・ミラー』によれば、フラムがカターニアに1200万ユーロ(約12億円)をオファーしたという。