サムスンがiPhoneのCMに出ていた子役を『Galaxy Tab』のCMに起用 もちろん大荒れ

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現在アップルと係争中のサムスンがまたもとんでもないことをやらかした。なんと『iPhone 4S』のCMに出演していた子役の女の子を、自社のタブレット製品『Galaxy Tab(ギャラクシー タブ)』のCMに起用したのだ。ライバルであるiPhoneのCM出演者を『Galaxy Tab』でも起用し同じイメージを計るという作戦なのだろうが、これが世界中から大バッシングを受けてしまった。

サムスンは批判が出た後に速攻で動画をYouTubeから削除。しかしユーザーにより比較動画がYouTubeに公開され、コメント欄に批判コメントが書かれている。そのコメント欄には「Korean yuck!!」「fuck Samsung」「Samsung=crazy korean Company Always copy」などといった意見が書かれている。

サムスンは過去にも他社にイメージを似せたCMを放映しており、日本にイメージを似せたCMを作っている。欧米で放送されていたCMでは富士山が使われており、日本製と思わせる内容のものが実際に放映されていた。その結果欧米の人は実際に未だに“サムスン=日本製”と思っている人が未だに居る。このCMに対してサムスンは「富士山ではない」とコメント。

そんなサムスンのCM戦略。今回はサムスン側が動画を削除するほど炎上してしまったが、こういった方針は今後も変わらないのだろうか。

Samsung takes girl from iPhone 4S ad for Galaxy Tab 8.9 spot(YouTube)


※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。