アイドルグループAKB48の24枚目のシングル曲『上からマリコ』でセンターを務める篠田麻里子が、テレビ番組で「印税は入ってこない」ことを明かした。彼女はさらにミリオンセラーとなった同曲の売り上げの行き先にも触れたのだ。

AKB48が2011年に見せた活躍は目を見張るものがあった。「桜の木になろう」、「Everyday、カチューシャ」、「フライングゲット」 、「風は吹いている」、「上からマリコ」とシングルCDが連続ミリオンセラーを達成する一方で、バラエティ番組にもメンバーが登場してAKBをテレビで目にしない日が無いほどだ。

12月28日に放送された『はねるのトびら“今年の顔大集合3時間スペシャル!”』には、そのAKBから篠田麻里子が“ほぼ100円ショップ”で100円商品と高額商品の目利きに挑戦した。

Tシャツや筆、ストールなど5品を篠田麻里子に見せながら、レギュラーの梶原雄太(キングコング)が「持ってるでしょう? お金」とズバリ確認すると、篠田は「AKBの方にいっちゃうんで…」とそれほど収入は無いことを明かしたのだ。

篠田麻里子は選抜メンバーなのでミリオンヒットした曲にはすべて関わっており、「上からマリコ」ではセンターだったのである。それを見越して梶原がさらに「歌唱印税とか入ってくるでしょう?」と追及すると、「入ってこないですよ」と篠田からは意外な答えが返ってきた。印税を含めた利益は、作詞をする秋元康や作曲者とAKB関連事務所へ入ることになるようだ。

以前、同番組でやはり“ほぼ100円ショップ”にAKBメンバーがチャレンジした際に、高橋みなみが「意外ともらってないんですよ」と全財産を聞かれて「4〜5万です」と答えたこともある。タレントや歌手も給料制だと、人気が出てもすぐに報酬アップにはつながらない事情は耳にするが、AKBもそういう状況と思われる。

この日、篠田麻里子は1品目で高額商品の『カシミヤとシルクで織られたストール』を選び8万円を支払うことになったが、2品目では100円の商品を当ててなんとか最悪の事態は逃れた。彼女はモデルの仕事もこなすのでAKB以外でも収入もあり、この金額は許容範囲だろう。別日に挑戦したSMAPの香取慎吾が、3品立て続けに高額商品を選んだショックに比べると彼女も楽しめたのではないか。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

篠田麻里子の写真ギャラリー
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