『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』

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次代創造館代表でイノベーションクリエイターとしても活躍中の千田琢哉氏は、大学4年間で書籍代に1000万円をつぎ込み、1万冊を読破した。現在、20代の若者たちに向けた書籍でヒットを連発し、支持を受けている千田氏だが、小さいころから読書好きだったわけではない。高校時代まではマンガ以外の本は読まなかったそうだ。

日本実業出版社から出ている『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』(2011年7月末発売)には、千田氏が数多くの本と出合ったことで得た80にのぼる貴重な要素を紹介している。

「本にかけたお金とその人の人生は比例する」「運命の本はつらいときにしか出逢えない」・・・といった、千田氏だからこそ語れるトピックの数々は、今、道に迷っている、新しい自分になりたい、と考えている人たちに大いに参考になる。

単行本(ソフトカバー)、190ページ。定価1260円。