原田泳幸CEOが過去2回の販売時を上回る売り上げを目指すと宣言

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マクドナルドは、累計販売個数が1億個を突破するマクドナルドの大人気シリーズ"Big America"を、今まで以上にパワーアップして来年1月4日に発売すると発表した。

原田泳幸CEO「過去2回の販売時を上回る売り上げを目指す」

今回の新商品は、アメリカを代表する「ツアースポット」をテーマに、その場所の持つイメージや楽しさを、さまざまな素材を使ってハンバーガーで表現したもので、マクドナルドが誇る1/4ポンドビーフパティ(通常のビーフパティの約2.5倍)を使用したハンバーガーは、アメリカンなボリュームはそのままに、ビーフの味を引き立てるこだわり抜いたソースや食材が売りとなっている。

まずは、重なり合うビーフパティとステーキソースが特徴的な「グランドキャニオンバーガー」を皮切りに、「ラスベガスバーガー」「ブロードウェイバーガー」「ビバリーヒルズバーガー」の順に発売していく。

発表会では、日本マクドナルドの原田泳幸CEOが過去2回の販売時を上回る売り上げを目指すと宣言。また、「グランドキャニオンバーガー」を試食したスティーブ・シュニッツラー米国大使館農産物貿易事務所長は「グランドキャニオンの広大さを感じられる味」と太鼓判を押した。

先行販売イベントで行列も

また同日に"Big America"シリーズの発売を記念して、マクドナルド六本木ヒルズ店(東京)と御堂筋周防店(大阪)の2店舗限定で、「グランドキャニオンバーガー」の特別セットの先行販売イベントが行われ、六本木ヒルズ店前にはオリジナルTシャツ付きセットを求め最大約450人が列を作るなど、商品への期待感の高さを示していた。

価格は全商品単品400〜420円で、バリューセットは720〜740円で販売する予定。また12月26日からは全国主要260店舗で先行して販売する。

先行販売店舗及び商品の詳細等に関しては、マクドナルドのホームページ(http://www.mcdonalds.co.jp/)を参照。