デスクトップはオプション

写真拡大

サードウェーブは、2011年12月1日、インテル Core i7-3930K プロセッサー(SandyBridge-E)を搭載したパソコン「Prime Monarch XT-e」を発売した。価格は、14万2980円。

高速DDR3メモリーを4chでCPUに直結

「Prime Monarch XT-e」は、6つのプロセッシングコアや、それぞれのプロセッシングコア上でスレッドレベルの並列性を実現する「インテル・ハイパースレッディング・テクノロジー(HT)」を搭載。OSからは12コアとして認識され、動画や音楽のエンコード、RAW画像の現像や、ウイルススキャン・バックアップなどのバックグラウンドプログラムが動作している状況での作業がより快適になる。

また、4チャネルのメモリーコントローラーをCPUに統合し、DDR2の約4倍、最大42.6GB/s(PC3-10600搭載、4チャネル時)の帯域幅でメモリーとCPUを直結する。

超高性能グラフィックスプロセッサ搭載

超高性能グラフィックスプロセッサ「NVIDIA GeForce GTX560Ti」を搭載し、DirectX 11にも対応。滑らかな曲面をグラフィックスプロセッサが計算し高精細な画像表現を可能にするテッセレーションなど、3Dゲームが超高解像度、超高フレームレートで楽しめる最新技術を採用した。

「DELTA ELECTRONICS」製電源を標準搭載し、連続750Wの高出力、独立した4系統の12V出力回路など余裕のスペックで、ハイエンドCPUとグラフィックカードを搭載した「Prime」が安定して作動。また、冷却効率に優れた静音大径ファンを採用し、ハニカム状の排気口と組み合わせで、高負荷時にも静音性と安定性が保たれる。