5日、企業管理職にして人気ブロガーの王華斌氏は、ブログエントリー「なぜ世界は今の中国人を好きにならないのか?」を掲載した。写真は2011年1月、浙江省。マンション販売抽選会で業者と顧客が衝突し暴力沙汰となった。

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2011年12月5日、企業管理職にして人気ブロガーの王華斌(ワン・ホワビン)氏は、ブログエントリー「なぜ世界は今の中国人を好きにならないのか?」を掲載した。

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台湾での話だ。米国人の友人とスーパーに行ったところ、ケンカする声が聞こえてきた。中国本土から来たおばあさんがクレジットカードを使わせろと、台湾人店員と大ゲンカしているのだ。友人は「あれは君たち中国人だけが好きな口ゲンカというやつだね。米国人店員だったらあんな騒ぎにならないよ。これはもう文化だ」と言ってきた。確かにそのとおり。私は何も言い返せなかった。

なぜ世界は中国人を好きにならないのか。この場面からでもよくわかる。他にもいろんなところで「騒ぐ」中国人を見てきた。さらに中国人の商売の小ずるさ、成金っぷりも世界に強い印象を与えている。

勤勉で勇敢な中国人はすでに過去のものとなった。今、世界の人々が見ているのは成金の中国人だけだ。しかも、以前同様、教養が欠けていることは同じなのだ。彼ら成金で教養のない人々がわいろ、社会正義欠如を中国文化として広めている。(翻訳・編集/KT)