プロとの対局を楽しめる

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シグナルトーク(東京・大田区)が運営するオンライン麻雀ゲーム「Maru-Jan」は最高位戦日本プロ麻雀協会と提携して、「丸雀プロリーグ」を2011年12月5日開幕した。

麻雀プロも多数参加

最高位戦日本プロ麻雀協会は1976年に創設され、数多くの麻雀プロを輩出している。

今回スタートする「丸雀プロリーグ」には、同協会が、リーグ構成から昇格・降格システム、詳細ルールづくりなど細部まで携わっている。リーグ戦にはプロも多数参加、オンラインで対局を挑むことができる。

オンライン麻雀プロ免状も取得できる

対局ルールは、いわゆる競技ルールではなく、「一発・赤ドラ・裏ドラあり」「オカ・ウマあり」の一般的なルールを採用。昇格・降格は2週間ごとに規定の「半荘分」の対局成績に応じて決定する。一戦一戦を真剣に戦う必要があるシステムとなっている。

全員が「選抜クラス」の最下層からスタートし、より上位の「天位クラス」への昇格を目指していく。天位クラスは、2012年の初春に開幕する予定だ。

リーグ昇格を繰り返すことで最高位戦公認「オンライン麻雀プロ」の称号を獲得でき、特製の「免状」を受け取ることも可能となっている。

Maru-JanのURLは、http://www.maru-jan.com/。