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第一興商は、2011年の年間カラオケリクエストランキング調査を、楽曲別・アーティスト別に実施した。調査期間は、2011年1月1日〜11月30日。調査は、第一興商の通信カラオケDAMシリーズにて実施した。

1位はAKB48「ヘビーローテーション」

楽曲別ランキングは、1位「ヘビーローテーション」(AKB48)、2位「ミスター」(KARA)、3位「Gee」(少女時代)と、トップ3は日韓アイドルが独占。

中でもAKB48は、上位10曲中3曲がランクインし、2011年の活躍を見てとれる結果となった。

日韓アイドル曲に加え、20位「マル・マル・モリ・モリ!」(薫と友樹、たまにムック。)、39位「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」(あやまんJAPAN)など、ユニークな振り付けで「グループで盛り上がれる曲」も多く見られた。

また、「ありがとう」(いきものがかり)は、NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」主題歌で幅広い支持を受け、6位にランクイン。9位の「ハナミズキ」(一青窈)は、2004年以来8年連続トップ10入りし、トップ10連続ランクイン記録を更新した。

西野カナ、アーティスト別ランクで「7位」

アーティスト別ランキングでは、1位「AKB48」、2位「EXILE」、3位「浜崎あゆみ」と、「AKB48」が昨年の10位から大幅にランクアップ。楽曲別ランキング上位50曲中3曲ランクインした「西野カナ」が7位に、13位の「L'Arc〜en〜Ciel」は、昨年の20位からランクアップ。また、「福山雅治」も、2011年にリリースした自身初の結婚ソング「家族になろうよ」がヒットし、18位となった。