「ドリームワークスタイル・プロジェクト」のホームページ

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経済産業省は、成長企業の魅力を発信するコンテンツで競う「成長企業魅力発信グランプリ」を、2012年3月6日に初めて開催。現在、応募を受け付け中だ。

企業と新卒者のマッチング支援の一環

近年、就職時において、学生の多くが過度の大企業志向になっていて、採用意欲のある成長企業(中小・中堅・ベンチャー企業)を希望する学生が少ない一方、従業員規模1000人未満の大企業は、景気変動に関わらず、求人倍率が1.5倍を切ったことがなく、大企業志向の大学生との間で構造的な雇用ミスマッチが存在する。

そのため、経済産業省では、若い人材を採用して成長を目指す企業と、新卒者等とのマッチングを支援する「ドリーム・マッチプロジェクト」を実施中。今後のマッチング率をさらに高めるため、2011年度には成長企業で働くことの魅力を、大学教育等を通じて学生自らが実感することができる、「ドリームワークスタイル・プロジェクト」を行っている。

今回、その一環として、学生が独自の目線で制作した、成長企業の魅力をPRするコンテンツ作品を募集しグランプリを決める「成長企業魅力発信グランプリ」を開催する。

地域活性化につながる企業を取材

「成長企業魅力発信グランプリ」では、大学生で構成するチーム及び個人が、中小・中堅・ベンチャー企業の中で、ノウハウ・アイデアなど独自の資源を活かしながら、地域の活性化(雇用促進・人材育成)に寄与できる可能性を持った企業を、CM(TV・ラジオ)、ポスター、パンフレット、ビデオパッケージ(紹介映像)、紹介資料などでPRする。1次審査を通過した5〜10作品の中から、グランプリ1チーム、準グランプリ2チームが決定する。応募締め切りは2012年1月13日。詳細は公式webサイトを参照。