パティスリー キハチオリジナルの「シュトーレン」(2100円)

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アイビー(東京・渋谷区)では、定番の「シュトーレン」や「ウィンターアソルティ」など、クリスマス焼菓子ギフトをパティスリー キハチの各店舗で販売している。

シュトーレンはドイツのお菓子

「クリスマスを待つためのお菓子」とも言われるシュトーレンは、もともとドイツのドレスデンに14世紀頃から伝わる伝統的な郷土菓子だ。日を追うごとにおいしさが増すといい、ドレスデンの人々はクリスマスの4週間前、「Advante(アドヴェント)」と呼ばれる時期に入ると、このシュトーレンを薄くスライスして少しずつ食べ進め、みんなでクリスマスの訪れを待ってきた。

パティスリー キハチの「シュトーレン」(2100円)は、数種類のスパイスとともに3か月じっくり漬け込んだドライフルーツとナッツをふんだんに使用。澄ましバターをたっぷりと染み込ませ、しっとりとしたコクのある一品に仕上げた。

季節の焼菓子いっぱいのボックスも

同時に発売される「ウィンターアソルティ」(2940円)は、ブールドネージュ ショコラやりんごとくるみのマドレーヌ、ショコラナッツパイなど、季節の焼菓子がたっぷり入った冬限定のボックスセットだ。2011年のクリスマス限定スペシャルパッケージも新登場し、ともに季節の贈り物にふさわしいアイテムとなっている。

販売期間は12月25日までで、なくなり次第の終了となる。取り扱いは、パティスリー キハチの16店舗で。