スペイン代表やA・ビルバオを初め、数多くのチームを指揮した経験を持つ一方、歯に衣着せぬ語り口でも知られるハビエル・クレメンテ氏が、恒例とも言える刺激的な発言を行った。

テレビ局『Canal +』のフットボール番組とのインタビューに応じたクレメンテ氏は、ジョゼ・モウリーニョ監督の下で4シーズンぶりのリーガ・エスパニョーラ優勝を目指すR・マドリードへの好印象を示す一方、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で3連覇中のバルセロナをばっさりと切り捨てた。

「私はグアルディオラよりもモウリーニョ監督を支持する。バルセロナのフットボールは退屈だ」

クレメンテ氏はまた、自身が1992年から1998年まで率いたスペイン代表の絶頂期は、2008年のEURO(欧州選手権)および2010年のワールドカップを制覇した現在の代表をも実力で上回るとの私見を披露した。

「私が率いていた1994年当時のスペイン代表は、今の代表にも勝てるだろう」

■関連リンク
岡田武史リーガ分析「岡田ノート」11/18更新!「クラシコの鍵とメッシの恐ろしさ」
メッシ公式動画サイト オープン!圧巻の10‐11季スーパープレイ動画に最新NEWSも!
アイマール、ジダン、ロニーも甦る!過去8季のリクエスト試合を再放送「リーガ名勝負選」
11−12シーズン大好評放送中!バルサ、レアル中心に毎節5試合放送!
WOWOWモバイルでリーガの最新ニュースや待受画像をチェック!