(写真)関西棋院の中川和雄理事長(左)から普及功労賞を受賞する小木曽陽司赤旗編集局長=20日、大阪市内のホテル

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 囲碁の普及に多大な貢献をしたとして、「しんぶん赤旗」が関西棋院の第22回普及功労賞を受賞し、20日、大阪市内のホテルで表彰式がおこなわれました。小木曽陽司編集局長が出席し、受賞への感謝をのべました。

 本紙はプロ棋戦の囲碁新人王戦を1975年から始め、アマチュアの全国大会も63年から開催するなど、その普及に努めてきました。

 小木曽編集局長はこうしたことに触れながら、新人王戦に先立つ70年1月1日付から関西棋院の棋戦「俊英16人戦」を始めたことを、エピソードも交え紹介。「関西棋院のみなさんとは長い付き合いになります」と、棋戦草創期に思いをはせました。囲碁の普及にこれからも頑張れとの期待に応えたいと述べ、拍手を受けました。