by val.pearl

先日、一度だけアクセス可能なURLを生成するネットサービス「One Time Secret」を掲載しましたが、このサイトの残念なところは日本語で書かれた秘密の文章は扱えないということと、Internet Explorerではきっちり見られないということ。URLには一度しかアクセスができないため、もしも相手がIEでサイトを見に行ってしまったら、内容は読めなかったけれどもう見ることはできないということになってしまいます。

この弱点を補った対応版を作った人が現れました。

一度だけアクセス可能なURLを生成するネットサービス[One Time Secret]
http://onetime.2ch.to/

使い方は、暗号化解除用のパスフレーズと、送りたいテキストを入力し、「create secret URI」をクリックするだけ。

するとShare this URIというウインドウが表示され、URLが表示されます。

テキストボックスは小さいですが、結構長いのでCtrl+Aで全選択してコピーしましょう。今回は「http://onetime.2ch.to/85fad9243976971fc77317d3505e93e5」というURLでした。

ちゃんとIEに対応しているとのことだったので、このURLをIEのアドレスバーに放り込んでみました。

パスフレーズを入力して「取得」を押すと……

秘密のテキストが表示されました。

ちなみに、秘密のテキストを入力するテキストボックス部分は拡大できるので、ある程度長い文章でも大丈夫。

受け手側も最初はこのように小さな表示ですが……

拡大可能なので、読みにくいということはありません。

ただし、テキストボックスの拡大ができるのはFirefox、Chrome、Safariだけで、IEとOperaでは不可能でした。

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