トンボの羽や鳥の翼の形状を送風ファンに応用した「ネイチャーウイング」を採用

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シャープは、独自の気流制御技術で速暖性と省エネ性を両立したプラズマクラスターエアコン「SXシリーズ」8機種を、2011年11月10日から順次発売している。

SXシリーズは、エアコン本体から吹き出す冷風・温風の分散を抑えて、効率的な冷暖房を実現する「ロングパネル」と、トンボの羽や鳥の翼の形状を送風ファンに応用した「ネイチャーウイング」などの独自の気流制御技術を採用。従来機種と比べて暖房スピードを約1.5倍早めるとともに、省エネ性能を高めた。

さらに、季節に応じて最適な運転モードを選択する「季節制御」を加えた「おすすめエコ自動運転」を採用し、心地良さを追求しながらムダな電力消費を抑える。

また、「高濃度プラズマクラスター25000」を搭載し、冷風・温風と同時にプラズマクラスターイオンを放出。冬場の乾燥シーズンに気になる静電気の発生や浮遊ウイルスの作用を抑制するとともに、肌にツヤとハリを与えてキメを整える美肌効果も発揮する。

オープン価格。