各チームの切手セットを手にするメンバー。左から峯岸みなみさん(チームK)、高橋みなみさん(チームA)、渡辺麻友さん(チームB)

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AKB48の切手セットの申し込み開始を翌日に控えて2011年11月7日、東京・霞ヶ関の日本郵政ビルでAKB48メンバーを迎えて記者発表会が開かれた。発表会には高橋みなみさん(20、チームA)、峯岸みなみさん(18、チームK)、渡辺麻友さん(17、チームB)の3人が各チームを代表する形で登場。

高橋さんは

「かわいいですよね。台紙に、(それぞれのチームの)チームカラーが使われているのがいいですね」

と感激する一方、峯岸さんは

「一生で切手になれない人の方が多いじゃないですか〜」

と、切手に起用された喜びを独特な言い回しで表現。会場の笑いをさそっていた。高橋さんも、

「歴史上の人に食い込めた」

と、感激した様子。

渡辺さんも、

「柄が衣装に似ていてかわいい」

と、満足げだった。

発売されるのは、メンバーの顔がシール切手になった「フレーム切手」2種、プレミアムホルダー、レターセット、はがき、通帳ケースがセットになったもの。各チームごとに、計3種類発売される。

肝心の使い道だが、

「自分の切手を貼った手紙を(ジャカルタの姉妹グループ)JKT48に送って、自分を主張してみたい。50円じゃ届かない?じゃぁ、(博多の)HKT48に送ります」(高橋さん)
「まずは峯岸みなみにファンレターを書くことから始めてほしい」(峯岸さん)

と、さまざまなアイディアが飛び出していた。

予約受付は11月8日から。価格は1セット5700円。