「森林の再生を共に考えていきたい」

写真拡大

山梨県大月市では、「悲しみの森・癒しの森トレッキングツアー」を2011年11月5日と6日に笹子町滝子沢で開催した。

社会問題を共有

地元林業関係者をガイドに、「荒廃林(悲しみの森)」と「手の入った森(癒しの森)」の対比から、林業における社会問題を共有してもらうためのツアーで、滝子沢作業道をトレッキング。

癒しの森体験ではハンモックやヨガ体験を行い、昼食では「昔ながらの林業めし」を食した。また、地元林業者による間伐体験、笹子町住民とのふれあい交流会なども実施した。

2011年は国連の国際森林年にもなっており、各地で森林への認識を高めるようなイベントが行われている。